- むち打ち症による症状固定

むち打ち症による症状固定

症状固定とは

投薬や物理療法、手技療法などの治療を積図けていても、大幅な改善が見込めず、一時的によくなってもまた悪化する、一進一退の状態になることを「症状固定」といいます。
リハビリなどの治療を受けると少し良くなるけど、またすぐに戻る状態で、良くも悪くならない状態とも言えますね。

損害賠償上の「症状固定」

先ほども説明したように、ある一定期間治療を行ったにもかかわらず、大きく改善することが見込めないのであれば、「症状固定」とし残った症状に対しては、「後遺障害」として損害賠償の対象となります。
症状固定状態で、長期間治療を続けて、加害者側に負担させるのならば、後遺障害として早期解決を行うという考え方が損害賠償上あるようです。

「症状固定」をだれが決めるのか?

保険会社から症状固定で、治療費の打ち切りを伝えられることも多いようですが、定期的に診察していただいている医師とご自身の症状と、医師の見解をもとに、相談しながら決められるのが一番ではないでしょうか。


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〒595-0021
大阪府泉大津市東豊中町1-4-10 古谷ビル1F

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土曜午後・日曜・祝祭日

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