- 交通事故・第三者行為届けが必要な時

交通事故・第三者行為届けが必要な時

第三者行為とは

交通事故などのように、第三者の過失によりケガをしたり、病気になった場合を第三者行為といい、本来なら、その加害者が医療費等を負担しなければいけないのです。
しかし、加害者との話し合いがうまくいかなかったり、加害者に支払い能力がない場合、被害者が自分で負担しなくてはいけなくなってしまうため、被害者は必要に応じて健康保険を使用することができるのです。
本来なら、加害者が支払う医療費を健康保険組合が代わりに負担しているかたちになるのです。
後日加害者または加害者の加入している保険会社に健康保険組合が請求する必要があるので、被害者は健康保険を使用して、治療する場合は極力早く健康保険組合に「第三者行為による傷病届」を提出しなければなりません。

示談するときは注意しましょう

健康保険で治療を受けた場合、健康保険組合は加害者に負担額を請求しなくてはいけないのですが、勝手に示談をしてしまい、損害賠償金を受け取ってしまうと、健康保険組合は加害者に請求できなくなるため、被害者本人に請求することになってしまうため、必ず、示談や賠償金を受け取る前は健康保険組合に連絡を入れ忘れないようにしていきましょう。

このあたりの保険のことは、たびたび経験することでもありませんし、ほとんどが初めてのことばかりでむずかしいと思います。
もし、困っている場合は和泉市・泉大津市交通事故治療センターにご相談してください。
随時電話にて無料相談や無料治療体験会などを行っていますので、お気軽にお電話をおかけください。
スタッフ一同心よりお待ちしております。


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〒595-0021
大阪府泉大津市東豊中町1-4-10 古谷ビル1F

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5台あり

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土曜午後・日曜・祝祭日

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